本当の放射能汚染地域は、北は秋田県、西は愛知県まで?(wspeedi)
【wspeediとは】 *2011年10月20日更新版。
wspeediとは、行政が行う放射能拡散シミュレーション。そのセシウム版が最近になって公開されました。次の外部ブログで紹介されているものがわかりやすいです。
(地図)
・wspeediによるセシウム降下予測マップ
・上記の地図の元データ(PDF)
このシミュレーション地図を見ると、まとまった量のセシウムが降下した放射能汚染地域は、北は山形県、秋田県まで、西は新潟県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県までの広範囲に渡っている可能性があることになります。
【実測は、文部科学省の航空機調査待ち】
実測調査の方は、文科省が航空機モニタリングを実施して作成している途中です。現在までに完成しているのは、10都県程度。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、山形県、秋田県、新潟県などとなっています。
・広域&新潟県の汚染マップ(文部科学省)
・東京・神奈川の汚染マップ(文部科学省)
(超高画質の地図)
・放射線量等分布マップ拡大サイト(文部科学省公式HP)
セシウム・土壌汚染マップでは、汚染度によって色分けがされています。チェルノブイリの事故の例でいうと、暗い緑色(1平方メートル当たり3万~6万ベクレル)以上が放射能汚染地域、ということになりそうです。
こうした地図を見るにつけ、事故の規模の大きさを感じざるをえません。
【関連記事】
・【最新】文科省・土壌汚染マップ(セシウム汚染地図)
・【辛口評価】おいしっくす、らでぃっしゅぼーや、パルシステムの評判
・【放射能、安全なのは?】パルシステム、コープデリ、東都生協(評判)
・【辛口評価】オイシックスの放射能 検査体制(おいしっくす)
・【検出限界40ベクレル?】「雪国まいたけ」の放射能の検査体制
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wspeediとは、行政が行う放射能拡散シミュレーション。そのセシウム版が最近になって公開されました。次の外部ブログで紹介されているものがわかりやすいです。
(地図)
・wspeediによるセシウム降下予測マップ
・上記の地図の元データ(PDF)
このシミュレーション地図を見ると、まとまった量のセシウムが降下した放射能汚染地域は、北は山形県、秋田県まで、西は新潟県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県までの広範囲に渡っている可能性があることになります。
【実測は、文部科学省の航空機調査待ち】
実測調査の方は、文科省が航空機モニタリングを実施して作成している途中です。現在までに完成しているのは、10都県程度。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、山形県、秋田県、新潟県などとなっています。
・広域&新潟県の汚染マップ(文部科学省)
・東京・神奈川の汚染マップ(文部科学省)
(超高画質の地図)
・放射線量等分布マップ拡大サイト(文部科学省公式HP)
セシウム・土壌汚染マップでは、汚染度によって色分けがされています。チェルノブイリの事故の例でいうと、暗い緑色(1平方メートル当たり3万~6万ベクレル)以上が放射能汚染地域、ということになりそうです。
こうした地図を見るにつけ、事故の規模の大きさを感じざるをえません。
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